宴会ですね、わかります

宴会での失敗。。。

社会人になって早や10数年、数々の宴会での失敗を繰り返し、ここ数年はやっと翌日気まずい思いをしなくても良いオトナの飲み方ができるようになりました。
社会人になりたての頃は、まずお酒の飲み方・適量もわかりませんでしたし、まわりは自分よりも皆エライ人ですから、「自分が盛り上げないと・・・」と妙な使命感にかられ、盛り上げるために飲むのですが、飲みすぎてしまい、結果失敗、というパターンにおちいっていました。

 

また、無礼講、とよく言いますが、どこまでの無礼が許されるのか、そのラインもよく分かりませんでした。会社の経営層の方と宴会でご一緒する機会があり、とてもフランクな方だったので役職名ではなく「さん」付けで呼んでもいいよ、と言われ、遠慮しつつも「●●さん」と呼ばせて頂いていました。ただそのうち酔っぱらって調子に乗り、「●●さーん!●●さーん!!」とさん付けを連呼したり、なれなれしくしすぎたのでしょう、翌日同席していた上司に叱られました・・・

 

お酒をつぐタイミングもとても難しいですよね。つがれないと怒る人もいれば、つがれるのを嫌う人もいるので、そこをどう見極めるのか、ある程度の経験が必要です。

宴会で身体を張った芸

宴会と一言で言っても色々とあります。だけど、大人だけの宴会の場合はやはりお酒を飲む主体の宴会が多いと思います。私も何度か宴会に参加した事はありますが、お酒が入るとどうしてもタカが外れる人は居るもんです。私の同僚がそうでした。
なんと彼は、その席で爪楊枝を額に刺しているのです。凄いと思う反面、ちょっと血が流れているし、でも宴会に参加している皆は誰も止めようとはしませんでした。寧ろアンコールをして、他の者が爪楊枝を刺している始末です。まだそこまでならばやり過ぎと言う事もないと思われますが、もっと凄い事もやった様です。

 

話を聞く限りではやり過ぎで、腕に火傷までしていました。それをやっていた時には私は帰宅していたので詳しくは知らないです。ただ帰宅する前に私も、無理な芸をしました。と言っても、普通に食事をしていただけなんですけれど、何故それが芸になるかと言えば人が食べられるレベルではない辛い物を注文して普通に食べていたからです。
正確に言えば、それをやるつもりはなかったのですけれど、注文した品が辛さを選べる物で普通の人でもレベル3までなら食べられます。でも私は、辛さのレベル10までなら以前食べた事があります。そして今回の場合には、マスターに辛さを任せました。

 

それがいけなかったのか、考えが甘かったです。食べられない物を出さないだろうと言う期待を見事に裏切ってくれました。ですが私は、それを普通に食べでいたです。流石にそれは皆驚いていたし、食べた褒美に何故かお店側から賞金を戴きました。
だって、食べ物を粗末にしてはいけないと思ったし食べていればその内、辛さには慣れてくるものです。ただ、そこまでの領域までに人が耐えれるか耐えられないかだけで、私は耐えれる方です。私が参加した宴会とはそんなのが多かったです。

 

だけど私が思うに、居酒屋での宴会で羽目を外し過ぎるとトラブルも起き易いので羽目を外すのも程々にする事が肝心だと宴会に出席した際にはいつも思います。

 

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